29冊目、小池龍之介「もう怒らない」読了

10日で1冊29冊目。
小池龍之介「もう怒らない」

もう、怒らない (幻冬舎文庫)

うーーーーん、途中で投げ出したくなった。27冊目に読んだ「THIS IS JAPAN」と似ていて、なんか読めない。内容は平易だし分かりやすいし、まともな事を書いているのに。

なぜだ?!と思ったら、アマゾンの評価を見ていて気付いた。

反応しない練習  あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」似たような内容の本に草薙龍瞬 「考えない練習」があるのですが、こちらの方が読みやすい。その差はやっぱり「教えてる」感というか、深みと言うか、何か滲み出てくるものが違う。そのライトな感じがダメみたい。もちろん、それは今の僕がそうなのかもしれず、そこは括弧に括りたいのだけど。

文章からそういうものって匂ってくるんだなあという恐ろしさも感じつつ。

内容は仏教の思想に基づいた煩悩との付き合い方について。一言で言えば、慈愛をもって相手を許せたらいいね、その方法はね、という感じでしょうか。

確かにそう思うし、そうなのだろうけど、それだけなのかなあ、、、

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です