アジのなめろうとアニキサス

魚屋さんでアジを「なめろう用にして!」とおろしてもらったのですが、アニキサスがいるかもしれないから気をつけてねと言われました。シールにも「自然界の虫が寄生」とのこと。

でもさ、他のコーナーではアジの刺身が売っていて「?」が消えない。それは大丈夫なの?と思って調べてみました。どうやらアニキサスは、熱処理、みじん切り、冷凍で活動できなくなるそうです。おそらく刺身で売られているアジは、釣り上げられた瞬間に冷凍(氷水の中に入れられる?)処理がされている可能性あり。キンキンに冷やすことでアニキサスは生き絶えるそうです(それを食べても問題なし)。サバなんかは確実にいるそうで、漁師は釣り上げたサバを氷水に放り込んだ後、しばらくは決して触らないようになってるらしい(温度上がるから?)。

この処理、目視や変な消毒に比べてマシかもしれませんね。

1番やばいのは、自分で釣った魚を生で食べることだそうな。自分で釣り上げた魚は焼くか揚げるかして食べるのが吉。

漁師さんはただ釣り上げるだけではなく、そういう面も気にして冷凍処理したり、血抜きしたりしてるなんて、本当にすごいなと思いました。

たまに寿司屋さんで生きたまま運ばれ、いけすに入れられてますが、よくよく考えるとアジとかサバなんかは見かけませんね。「生きている方が新鮮で良いわけではない」と言うことがよくわかりました。

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