歴史を勉強中

本業は中学校の英語教員なのですが、ここ数年はちょっと変わった特別支援の教員だもんで、社会も教えてます。今年は歴史。明日は鎌倉幕府の末期(元寇)と鎌倉の文化について。

中学の歴史の教科書だけでは知識が足りず高校の教科書とかの有名な「実況中継」シリーズを読んでます。個人的には「子どもが寝た後の夜な夜なシリーズ」と銘打った時間です(笑)

高校では世界史を取ったので日本史サッパリなのですが、この二つでかなり面白い世界にたどり着けます。あと問題集があれば日本史大丈夫な気がする。

にしても、大学入試って細かいところまで入試って出されるのですね。御成敗式目については何条あるか?、鎌倉幕府の滅亡について女性をキーワードに論述せよ、とかとか。推測とか推論ではなくて暗記してるかどうかだよなあ。

ちなみに都立高校の入試問題は歴史と地理と公民のミックス問題が目立ちます。承久の乱について述べられた文章のあと、後醍醐天皇が幽閉された土地の特徴について答える問題とか。単純暗記ではなく、複合的に答える。

まあでも、読めば読むほど面白い話が多く、頭が肥えていく快感があります。年号を覚えるのも人を中心だと面白いです。学生の頃、あれだけ面倒だったのは何だったんだろうって感じ。こういう風に教えてくれたらよかったのに。

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