10日で1冊、34冊目。もし僕らのことばがウィスキーであったなら

あと一冊で目標達成!何とかなりそうかな。

さて、今回は村上春樹もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)。本当に短い、そしてウイスキーをテーマにアイル島(イギリス)とアイルランドを旅した、本当にそれだけに焦点を絞ったエッセー。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

アイル島は「へえー」なのだけど、アイルランドは「そうそう!」とうまいこと言葉にしてくれたと村上春樹に感謝してしまった。

僕も昔少しだけ旅したことあるけれど、アイルランドは綺麗。あちこちに本当に妖精(のモチーフ)がいて、緑が深くて、のんびりしていて。本当に時間がスローなのです。そこをうまく切り抜いてくれている。実はアイリッシュウイスキーって、醸造所は一箇所で機械化されていて、みていて楽しくない。つまらない。

むしろ、パブでウイスキーやギネスを飲む方が楽しい。パブは食べ物を出してくれないので、そこで一杯を楽しみ、レストランを教えてもらって食べに行く。それが楽しい。

ただ、僕が訪れた10年くらい前でさえ首都ダブリンはそんな雰囲気ではなく都会化されていたので、行くなら田舎町。まだまだ開発されてないはずです。羊がのんびり歩いてます。

旅したくなったら是非。
本当に短いのでビックリもするエッセーですけど(笑)

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