教育方法論

By | 2006年11月1日

授業ってどうやってするんだろう?
なんて思っていたら、放送大学で面白い講義を発見。

学習科学とテクノロジ(⇒テキスト

教師って経験をつめばうまくなるのかなあ・・・とこっそり思っていたんですが、当然ながら教える方法論があって、それは学習心理学がベースになっている模様。学習心理学!!!ああ、なんて懐かしい響きなんだ(臨床心理学の勉強をしすぎた)。

と言うわけで、ごそごそと本を漁ろうと思うのですが、ぴーんと目を引いたのがこれ。

成長するティップス先生 Ver1.2
– 名古屋大学版ティーチングティップス –
書籍版もあり

大学の先生向けに作られた、大学の授業方法のサイト。
「本当に大学の先生向けに書いたの?」と思うくらいバカ丁寧ですが、逆にこれが(基礎的だからこそ)小中高にも利用できるような気もします。もちろん、教える対象の子供の年齢は考慮すべきだけれど、最近の大学生は本当に中学生みたいな子もいるわけだし(おいおい)。

いやはや、ふっとしたきっかけでこれだけ情報が手に入るネットってやっぱりすごい。

成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集
池田 輝政、戸田山 和久、近田 政博、中井 俊樹 / 成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集
玉川大学出版部
2001/04
¥ 1,470 (定価)
★★★★★ (Amazonおすすめ度)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です