いやー

遊んでいる暇がないぜ!
というくらいガッツリ働いています。通勤が意外と楽なのと、いつも動き回っているので体が軽快です。逃げたくなる授業もあってそれがネックですが。

あと、英語の先生としてはやっぱり向いていない(笑)そして授業の縛りがきつい。生徒のモティベーションが低い!それをあげていくのが先生の仕事かもしれませんが、やっぱり英語を心のそこから好きな人がするべきだなあと思います。

一方で情報の先生としては及第点かもしれない。なんだか悠々と授業としてしまっています。得意分野は持っているに越したことはないな、と本当に思います。

ともかく、英語の先生として長く働くのがないことだろうから、自由にやっていい授業(高校3年生)では村上春樹を英語で読もうと思ってます。

映画を見ようと思ったのですが、扱いきれない気がするのと、「映画で逃げる気?」と先輩先生にはっぱをかけられたので却下(相談に乗ってくれた友人、すまん)。

まずは「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」。ドイツ語で読んだという友人のことを思い出しながら(もう時効だろうから人前でしゃべってもいいよなあ)、楽しんでみようと思います。

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コメント

  1. ちしゅー より:

    『TVピープル』の英語版ってあるんだろうか。あったら非常に読みたいです。読んで二行くらいで挫折するとしても読みたいです。(というかコレクションしておきたいのかな?)

    ということでわたしは29日に、『羊をめぐる冒険』の舞台となっているらしい美深に行きます。士別もそれっぽいけどやはり美深なのかもと今は思う。

    でも士別は士別でとてもステキです。

    観光じゃないのが残念。この時期の北海道、とくに牧場系はとても良い。

  2. bottsu より:

    今日はお休み、てへ。なたつみです。
    TVピープル、英訳はないみたいです。でも眠りはsleepとして、象の消滅(elephant vanishes)に収録されていましたよ。

    意外や意外、原著(日本語)と読み比べるとなかなか面白いです。というか、ストレートに表現してくれているのでなかなか楽しいですよ(生徒も楽しんでくれていたらよいんですけど)。

    美深ですか。というか春樹が訪れていたのがすごいなあ。なんだか巨大な場所に行って何も考えずに散歩とかしたいです。観光じゃないのが本当に悔やまれますね(–;)

  3. ちしゅー より:

    そうか、TVピープルはないのですね。でも『象の消滅』の英訳をアマゾンで見てみたら『パン屋再襲撃』は入ってるらしかった。それは良いことだ。

    ペーパーバックなのに一万円もする版がありました。初版本ってステキなのね。読むのはどれでも良さそうなので手頃なのを買うことにします。ありがとです。(^_^)

    そういえば、おととい思いあまってご法話に村上春樹が出てきてしまいました。だって話してて困ったらとことんまで困ってしまおうという魂胆なのです。

    『風』『ピンボール』『羊』などの話をして、ちゃんとノーベル賞とカフカ賞についても話して、大江健三郎や安部公房のことも話して、誰もついてきてくれてなさそうな雰囲気を感じたので、‥‥うさぎおいしーフランス人から「脳減る賞」についても話してすっかり落としました。さて、全体的には一体どういう法話になったのでしょう。

    もう少しがんばりまzzzorz。

  4. ちしゅー より:

    『象の消滅』を買ったら『TVピープル』も入ってました。びっくり&うれしい。読めたらいいな。

    今日は『羊』の仁宇布(地図を見せたら「にっぷ」と宿のお姉さんは言った。しかし旧駅掲示板には「にうぶ」とあった)に行きました。

    うちからちょっと行ったところにある「十勝牧場」をもう少し山がちにした感じがしました。

    どうということのない田舎の風景なんだけどやたらに感動してしまったよ。

    本当にみぃはぁです。

  5. bottsu より:

    おお、そうですか!
    翻訳の方を買われたんですか?ちらっとだけ読んでますが、意外と読みやすくしかも原著よりわかりやすい部分もある気がします(笑)

    にしても原著と翻訳が普段(で用いる用法)とは逆なのが面白いです。

    > 「十勝牧場」をもう少し山がちにした感じがしました。
    ふっと思いましたが、「山がち」という言葉、高校生にはわからないでしょうね(^^ゞ

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