今回の旅の反省点と次回への展望

「旅って楽しいなあ」
と帰ってきてからも思うほどアイルランド、よかったです。

思い出話は追々にして、先に反省点と展望をメモ。というのも、今回は「地球の歩き方」ドイツ版の数ページに自分たちの経験が掲載されたという60代のカップルと出会い、旅行についてのノウハウをいろいろ教えてもらったのです。「ヨーロッパで行き残したのはアイルランドだったの」というスーパー夫妻です。

あとはあと英会話本について、になるかな。

(1)夏の旅行は5月頃に決めておく
今回は突然に旅程を決めたのでチケットが高額でした。夫妻に聞いたところ、アムステルダム経由ダブリン行きで、僕と同価格。やっぱり早目が一番、ということになります。

(2)拠点を決めておく
僕の性格上「行ってから考える」ことが多く「だからこそ面白い」と考えているのですが、意外とその夫妻の計画とあまり変わりがありませんでした。

僕との違いは、拠点を決めるかどうかで、ガイドブックをくまなく読み、あまりいけそうもないところに狙いを定めるのは出国前でも十分にできることがわかった。

拠点を決めると・・・
・宿探しに体力を使わずに済む
・現地のうまいものを買って自炊して食べることができる(後述)

もちろん、すべての日程の宿取りは不要だし、それをすると詰まんなくなる。途中の数日間は、現地で仕入れた情報を元に、バックパッカーな気分で宿探しで疲れるのもGood。旅の思い出話になってよいもんす。

(3)自炊をする
今回はこれが一番の学び。
僕にだけ当てはまることかもしれませんが、やっぱり自分で作った方が安いし、現地のものを食べられるし、何よりうまいです。

でも自炊をするためには、買い物をせねばならず、売っているものは大きいので、数日間そこに滞在しつつ何とかすることを考えることがベターだといえます。

もちろん物価が安い国であれば、たとえば台北なんかは、600円くらいでデザートもたらふく食べられるので無問題ですが、ヨーロッパであれば、自炊は必須かなと思ったりしました。

(4)調味料を少し持っていく
夫妻はインスタントの味噌汁や梅干や緑茶、しょう油やごま油など、重たくなくて、でも食べたくなる・飲みたくなるものを持参されてました。そして隣のフランス人に梅干を食べさせたときは愉快だったな。

ちなみに、アイルランドで買ったしょう油はちょっと甘かったです。ちゃんとしたものは「キッコーマン」なんですが、高い。ごま油もどうもサラダ油テイストでした。出国前に100円ショップで買うかペットボトルに詰めたら済む話なので、次回からは(旅行先によるけど)持参するつもり。

(5)本には気をつけろ
今回は短期語学留学だったので、数冊の参考書を持っていたのですがほぼ使いませんでした。あと「会話例文集」みたいなのも持っていったのですがまったく使わず(困らない程度に僕がしゃべれたってのもあるんだけど)。

なのでお土産を持って帰りたいけど本が重たくて、いかんともしがたかったです。

逆に助かったのが、意外にも電子辞書に入っていた「英会話Make it!場面攻略編」。たまたま見つけて読んでいたら面白かった。「Thank you so much」以上の気持ちを伝えたときどうしたらいいか?とか、何かに誘われてやんわり断りたいときはどういえばよいか?など、本当にそういう場面が訪れて、救われた気分に何度もなりました。

細かいことはまた追々書くとして、取り急ぎ次回に向けての展望。次回の旅はずっと言い続けているアイスランドか、再びフィンランドか、はたまたマレーシア?国内であれば長崎、熊本、北海道でしょうか。旅、楽しいなあ。

英会話Make it!場面攻略編
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