意外性

人生は意外性がないと退屈かもしれないと、フィンランド旅行を扱ったテレビ番組を見て思う。ずっとある組織にい続けることも意味あることだと思うけれど、突然どこそこに転勤、みたいなことがあるほうが、多動な僕にはちょうどいいような気がする。だいたい、数年周期でフロンティアみたいなところに行って雑多な仕事をさばきまくるのが僕のパターン。なので、きっとそうなるような予感もする。

今日は今日で中央線が止まっていて、それはそれで大変だったけど、少し楽しかった。日常じゃない経験。でも「必ず動く」という前提でもあるから、どこかしら僕の中で、何かを信頼している部分もあるらしい。変わらない、いつものシステムに戻る、そのパターン?

意外性といいながら、きっと自分の中では、人生にはそんな意外性がいつもあって、そのパターンは変わらないと、認知しているのかも。そして、それに対して信頼しているのかも。そうなると、それは意外性じゃないのかもしれない。

よくわからなくなってきました。

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