悲しい気持ち

By | 2009年3月5日

なんか今日は朝から悲しい気持ちになる。
別に某政党の支持者ではないですが、連日の検察の「正義」を見ていると恐ろしさを感じます。大昔、大阪のおばちゃんが「なんで私だけなん?あの人もしてるやんか」と駐車違反を取り締まる警官を避難するコマーシャルみたいに、どうしてこの時期、このタイミングでその人を取っ捕まえようとするのか。常識で考えると「そうだなあ」と思えるのに、テレビに出ている一部の人たちは無責任な発言を繰り返してる。なんだかなあと思う。

まあ、悲しい気持ちになる日なので仕方ない。
「よし完成!」と思った原稿の校正に不備があり、再度手直し。その不備とは原稿を入れ忘れ。もうスペースないよ!と叫びながらレイアウトをこなしていく。友人の「多数の人に読んでもらえるものよりも、あの人に読んでもらいたいと思った方がいい」とは名言。こだわりは多数の中よりも、たった1つのものの中に潜んでいるかもしれない。

まあ、悲しい気持ちになる日なので、手間取っていても仕方ないと思おう。
4月からの仕事がまだ決まらず、手持ち無沙汰なので大学職員の求人に応募してみた。こういう「浮気」は基本的にうまく行かない。わかっていながらも、パターンとしてやらないとダメなので期待しないでおこうと思う。けれど夏休みが長そうと想像するたび、いろいろな妄想が生まれる。妄想を生みやすい仕事形態って憧れつつも、きっとまだまだ遠い未来なんだろうな。

まあ、その悲しさは別にいいかな。
50歳になった人が「ようやくここまで来たか、あとはおまけのようなものだ」と言っていて、僕は果たしてその歳まで生きているのだろうかと不安になる。逸見さんを思い出して、妙にがんに関するサイトを読みふけって、自分ががんではないかと、不安になる。そして死ぬのが怖い病にかかってる。そんなの思春期以来で久しぶりなんだけど、当時と違うのは肩こりがすごくてなかなか何かをしようという体力が生まれない。でも、もし病気になったら、そのときより元気な訳で、後悔のないようにと思う。けれど、やっぱり、なんだか、息苦しい。

うーん、この悲しさはちょっと耐えきれないな。
情報を仕入れないと、考えておかないと。

でも、そんなことよりも、誰かと笑って、早く寝よう。
とりあえず寝て、朝になったら空を見ながら、ゆったり考えてみようと思う。

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