今年度の授業

2月も終わりだもんで、授業も終わりました。
学習習慣も、「進学するが推薦しか受けず受験もしない子たち」をどうするか?で頭を痛めた1年間でした。

忘れないように授業の方法をメモ。
個人用なので、「続きを読む」方式。

(1)英語リーダーの授業(高3)
・単語の意味はすべて教える
・その日扱う英文を全部黒板に書き出して、ポイントを書き込む
・説明し終わってから音読を3周
・その日教えた単語を黒板から消して、思い出しながら書く
・和訳が宿題(次の授業で提出)

*反省点
・予習をしてこない前提だったので、やる気のない生徒は丸写し状態
・和訳の方法を説明したが、やっぱりできない。
・「読む」ことに主眼をおいたため、授業は読むことで精一杯
・よって授業のポイントが非常に曖昧になった

(2)英語グラマーの授業(高3)
・全体の概要を説明
・指定された問題集を解く

*反省点
・テキストが最悪(中学3年生レベル)だったので、どうしようもなかった
・和訳を基本の課題としたが、やっぱりできない。日本語にする作業がやっぱり曖昧

(3)英語グラマー(高1)
・文法事項の基本を伝える
・説明は5分以内、残りは演習(日本語和訳)

*反省点
・やっぱり和訳は難しいらしい
・僕自身の説明が簡単すぎて余計な混乱を招いたっぽい

(4)来年度に向けて
・授業の流れをしっかり作る
→思った通りにならずに、毎回曖昧に終わっていくことが多かった・・・授業案をしっかりせねば。
・和訳させる工夫
→英語が読める=和訳ができる、という構造はやっぱり大切。暗記して単語をそこに当てはめて、というと名詞が長くなればなるほど、後置修飾があればあるほど、読めなくなる。

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