Category Archives: 読書

アーニーの新刊

Deep democracy(深層民主主義)の概念は「深いレベル」という考えそのものがスケールを持ってしまい私はあなたはと比較する人が現れそうだし、「深層」と「表層」のトラブルは、表層に囚われる人への解決策にはならず、危… Read More »

表現者のためのロイヤル英文法

分厚くて辞書みたいなのですが、表現のための実践ロイヤル英文法(例文暗記CD付き)は「読める」文法書です。生徒にHow comeについて聞かれて、「なぜ」は「なぜ」だけど、whyとどう違うのか?と聞かれて答えられなかったの… Read More »

空気を掴んだ文章の説明の難しさ

教科書に載っていた河合隼雄せんせの話を読んだ同僚から、これどういう意味?と聞かれて説明したことをふと思い出した。 河合せんせは、論文と学術書は中期までで後期の河合せんせは仏教への傾倒と社会分析的な話が多くなった。 もう一… Read More »

白ワイン(ゲヴュルツトラミネル カビネット)

最近白ワインばかり飲んでて、でも何飲んだか忘れるのでメモ(笑) ドイツワインなので甘いの出けど、そこまでではないので飲みやすい。ちょっとシュッとしてますね。アルコール度数は低め。油のきついのはちょっと合わないかも。 ゲヴ… Read More »

週に1冊読書!1冊目「英語教師のための第二言語習得論入門」

今年は1週間に1冊でがんばるぞ!ということですでに3冊読み終えたのですが、メモをしながら読んだ本を先に棚卸し。 白井恭弘 「英語教師のための第二言語習得論入門」 日本の高校で7年教えられたあとアメリカで第二言語習得(SL… Read More »

今年の目標

年始にブックオフが20パーセントセール?をやっていたそうです。子どもと行くところではないのでパス。 ブックオフオンラインは、追随なのか10日まで500円とか10パーセントとか、300円引きなんかをクーポン配布でやってまし… Read More »

10日で1冊、35冊目「脳からみた自閉症」

365日を通じての35冊目、ということはあと1冊ですね。「脳からみた自閉症 (ブルーバックス)」。脳科学の視点から自閉症を読み解きます。 自閉症というと、何かと行動面の話をされてしまうけれど、実は脳の機能障害ではないか?… Read More »

10日で1冊、34冊目。もし僕らのことばがウィスキーであったなら

あと一冊で目標達成!何とかなりそうかな。 さて、今回は村上春樹もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)。本当に短い、そしてウイスキーをテーマにアイル島(イギリス)とアイルランドを旅した、本当にそれだけに焦点… Read More »

10日で1冊、33冊目。「家康、江戸を建てる」

10日で1冊、33冊目。そろそろ年末の足音が聞こえますが、それまでに35冊はいけそうですね。ちょっとうれしい。 さて、今日は「家康、江戸を建てる」。今年のベスト・オブ・1冊かもしれない(ちなみに次点は「入門 犯罪心理学 … Read More »

32冊目、江戸はスゴイ!

10日で1冊、32冊目! やっぱり久しぶりになった今日は「江戸はスゴイ (PHP新書)」 正直、江戸時代のことが頭に入ってなかったり、東京の地図がわからないとさっぱり面白くないかも。わかっていたら、とてつもなく面白い。町… Read More »