道徳の授業で「勤労」

だいたいこんな内容。
最初の10分で大人が仕事をしている理由、自分の将来像を考える。そして、もし理想が叶わず駅や空港の「掃除」の仕事をすることになったらと考える。

たいていはネガティブな意見を書くので、それを共有し、勤労はお金のため?そして仕事内容によってあれこれ言って良いの?という授業のねらいというか、価値の確認をして、以下の映像を見せる。

新津春子(2015年6月1日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

去年の6月放映のプロフェッショナル「掃除の職人」。羽田空港を世界一きれいな空港にした掃除のプロの話。

戦後に中国にて留まった日本人の父と中国人の母の間に生まれた新津さん。中国では「日本人は帰れ」といじめられ、日本に来たら「中国人は帰れ」といじめられた。そんな彼女がはじめた掃除の仕事。これを極めるしかないと覚悟して仕事に取り組む。

映像を見たあとは何も言わず感想を書かせるのみ。臭い汚い嫌だ嫌だと話していた自分をどう思う?そんな展開でした。

まあ、普通に改心するような感想をかいてきますが、それでいいです。ブラックな仕事はさておき、何かを極めるとはすごい偉人の仕事で、それに近づけると良いねってこと、そして何でもイメージで語るのはダメだってことなのかな。

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