モデル・ライバル理論

そういえば、オウムの組織論を考えるにあたって、「モデルライバル理論」が適応されるという話を聞いたことがあります。佐伯啓思が言っていた気がするけど、間違っているかも。モデルライバル理論については、「命題コレクション 社会学」で読んだ気がします。文庫化されてるなんて!そして文庫なのに1500円だなんて!

それはともかく、超簡単に説明すると、 毛嫌いすればするほど、その相手の模倣をしてしまうという理論です。◯◯省とか、オウム事件の話を見ていて、国家の代わりになろうとしていた思想があったとはいえ、組織を「似せて」作っていたことに、不思議に思いませんでしたか?仏教をベースにしているのなら、そうした構造で組織は作らなかったはずです。そうなると・・・ということです。

社会学の理論って、他人事っぽい説明になってしまうのだけれど、とてもおもしろいです。

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