ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ロバート・スティーヴン・ カプラン、福井 久美子訳『ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ』読了。

よくある自己啓発本だけど、いやらしくない感じかな。
読んでいて「本当にやりたいこと」という一文に対して、やりたいことはあるけれど、本当にやりたいことが思い浮かばないなあ・・・と逆に悩んでしまいました。

印象に残ったのは以下の一節

残された時間を家族や友人と過ごす以外に、どうしてもやりたいことがありますか? もしあるとしたら、なぜタイムリミットを言い渡されるまで放置するのですか? なぜ今やりたい道を突き進まないのですか? 少なくとも多少の時間は割けるのではないです

知ってはいるけれど、すべてをなげうってやっちゃいけない。
じゃあ、それに向けて今できることはなんだろう・・・。

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