プリズナートレーニング

ポール・ウェイド『プリズナートレーニング』読了。アメリカの厳しい刑務所にいて、トレーニング機器がないところで自重(自分の体重)を使ってトレーニングしてきた人の解説本。

というか、著者がどういう人なのか不明だし、読んでいて洋書らしいくどい感じもするし、端的にトレーニングだけ紹介したらいいのに!と思うけど、こう、くどくど言うのがまた味があって良い感じです。

内容は6つのトレーニングと、それに伴う10のステップ(ゴールが10ステップ目)というもので、ファーストステップはほんと簡単。でも少しずつ負荷をかけていこう!というアイデアは愛を感じる。

しかも初心者は週2回でいいよとか、年単位でやっていこうとか、激しくしたい人はこうするといいよ!みたいな記述もあって、その点でも愛を感じる。

問題点は表紙かなあ。
内容とリンクしてる気がしないでもないけど、ちょっと手に取りにくい。

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