ザ・マスター・キー

チャールズ・F・ハアネル、菅 靖彦 訳『ザ・マスター・キー』。
100年くらい前に書かれたスピリチュアリティというか、自分につながるための本。エクササイズ形式になっていて、1章ずつ1週間それに取り組み、順番に最後まで進めていくという内容。内容はスピリチュアリティとか、タオとか、そういうものに神話的でないと読みにくいけれど、「引き寄せの法則」系の源流にあるので、これをじっくり読めば、「ああ、そういうことね」といろいろ手を出さずにすみます。出してもいいんだけど。

僕のおすすめの読み方は、気が向いたページをパラパラめくって読むこと。
あまり気負わない方がいいし、わからない内容や、気に食わない内容はそっとしておくと良い。そのうち「ああ、あれか」とひらめく瞬間があるから。100年以上も読みつがれる意味はあるので、間違っている部分もあるだろうけれど、大方正しい気がします。

あと、瞑想を促されますが、それの方法論としては以下の本が良い。
「今、ここ」に意識を集中する練習
これもパラパラめくって、良いものを取り入れる感じ。「ネガティブな言葉を取り込まない」なんて良いなあと思いました。

 

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