2019-05

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マルクス・アウレリウス『自省録』 2019年4月 (100分 de 名著)

「マルクス・アウレリウス『自省録』 2019年4月 (100分 de 名著) 」読了。テキスト執筆は「嫌われる勇気」を書いた岸見一郎さん。 ストア派のアウレリウスが何を考え、どう記したのか。後半からはアドラー心理学との関係性についても開設されています。ストア派はタフな面もあって、実践するのはメンタルの強さが必要ですが、実践あっての哲学!という意識がすごくあって、読み応えがありました。 以下、気になったフレーズの引用。 翻訳は岸見さんによるもの。神谷美恵子版の翻訳本は品切れで待っているところです。神谷さんがどう読み取ったのかも気になるところ。 ーーー 過ちを犯すものをも愛する事は、人...
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‪マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

‪ 「マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法」読了。なんかこういう本ばっか読んでて病んでるなあと思いますが笑‬ ‪中身はミラーニューロンを軸にして、自分を守る暗示と、心に尋ねる事をして自分らしく生きよう、という内容。NLPっぽくて面白かった。‬
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ザ・マスター・キー

チャールズ・F・ハアネル、菅 靖彦 訳『ザ・マスター・キー』。 100年くらい前に書かれたスピリチュアリティというか、自分につながるための本。エクササイズ形式になっていて、1章ずつ1週間それに取り組み、順番に最後まで進めていくという内容。内容はスピリチュアリティとか、タオとか、そういうものに神話的でないと読みにくいけれど、「引き寄せの法則」系の源流にあるので、これをじっくり読めば、「ああ、そういうことね」といろいろ手を出さずにすみます。出してもいいんだけど。 僕のおすすめの読み方は、気が向いたページをパラパラめくって読むこと。 あまり気負わない方がいいし、わからない内容や、気に食わな...
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プリズナートレーニング

ポール・ウェイド『プリズナートレーニング』読了。アメリカの厳しい刑務所にいて、トレーニング機器がないところで自重(自分の体重)を使ってトレーニングしてきた人の解説本。 というか、著者がどういう人なのか不明だし、読んでいて洋書らしいくどい感じもするし、端的にトレーニングだけ紹介したらいいのに!と思うけど、こう、くどくど言うのがまた味があって良い感じです。 内容は6つのトレーニングと、それに伴う10のステップ(ゴールが10ステップ目)というもので、ファーストステップはほんと簡単。でも少しずつ負荷をかけていこう!というアイデアは愛を感じる。 しかも初心者は週2回でいいよとか、年単位...
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ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ロバート・スティーヴン・ カプラン、福井 久美子訳『ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ』読了。 よくある自己啓発本だけど、いやらしくない感じかな。 読んでいて「本当にやりたいこと」という一文に対して、やりたいことはあるけれど、本当にやりたいことが思い浮かばないなあ・・・と逆に悩んでしまいました。 印象に残ったのは以下の一節 残された時間を家族や友人と過ごす以外に、どうしてもやりたいことがありますか? もしあるとしたら、なぜタイムリミットを言い渡されるまで放置するのですか? なぜ今やりたい道を突き進まないのですか? 少なくとも多少の時間は割...
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『誰と会っても疲れない気づかいのコツ』

水島広子『誰と会っても疲れない気づかいのコツ』読了。 この本を要約するとこんな感じ。 疲れる気づかいは、相手にどう思われるかという「不安」をエネルギーにしている。心地よい気づかいは「安心」をベースにする。余計な推測をせず、相手の話を聞く、気持ちを伝えることをしよう。 繰り返しが多いのですが、改めて言われるとなるほどなあという感じでした。
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「ライフハック大全」

堀正岳「ライフハック大全」読了。 一時期流行ったライフハックです。 なるほど、その手があったか!という発見がいくつもあります。仕事の進め方に鬱屈してる時にちょうどよいです。 面白かったところのメモより。 たった1000字でも、半年あれば18万字にも到達します。推敲して減らしたとしても、本1冊分には十分 怒りは心の動きだけではなく、身体的なものでもある という点です。言葉の発し方や、体の姿勢によって、ある程度制御が可能なのです。たとえば、 1. 手のひら: 怒りそうになったら、手を「パー」の状態にします。 「金曜日には必ず新しいアルバムを1つ買う」 ということを習慣に...
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