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だめな男、最後の最後は・・・ 〜柳家小三治「芝浜」

芝浜は演じる落語家によって、その解釈から何から違う。それくらい、深い。だからこそ、聞くのも緊張する。50分間。もちろん笑っちゃうけど。

落語には人としてだめな人が出てくるけれど、愛されるべき僕らと同じ人間なんだということ、だめな人間だから諦めたり、排除したりとか、面白くもなんともない。

確かにダメな人間なんだよ、でもさ。
最後に盛り上がるこの感じがゾクゾクします。

落語 「芝浜」 柳家小三治





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