10日で1冊、35冊目「脳からみた自閉症」

365日を通じての35冊目、ということはあと1冊ですね。「脳からみた自閉症 (ブルーバックス)」。脳科学の視点から自閉症を読み解きます。 自閉症というと、何かと行動面の話をされてしまうけれど、実は脳の機能障害ではないか?… Read More »

10日で1冊、34冊目。もし僕らのことばがウィスキーであったなら

あと一冊で目標達成!何とかなりそうかな。 さて、今回は村上春樹もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)。本当に短い、そしてウイスキーをテーマにアイル島(イギリス)とアイルランドを旅した、本当にそれだけに焦点… Read More »

10日で1冊、33冊目。「家康、江戸を建てる」

10日で1冊、33冊目。そろそろ年末の足音が聞こえますが、それまでに35冊はいけそうですね。ちょっとうれしい。 さて、今日は「家康、江戸を建てる」。今年のベスト・オブ・1冊かもしれない(ちなみに次点は「入門 犯罪心理学 … Read More »

32冊目、江戸はスゴイ!

10日で1冊、32冊目! やっぱり久しぶりになった今日は「江戸はスゴイ (PHP新書)」 正直、江戸時代のことが頭に入ってなかったり、東京の地図がわからないとさっぱり面白くないかも。わかっていたら、とてつもなく面白い。町… Read More »

歴史を勉強中

本業は中学校の英語教員なのですが、ここ数年はちょっと変わった特別支援の教員だもんで、社会も教えてます。今年は歴史。明日は鎌倉幕府の末期(元寇)と鎌倉の文化について。 中学の歴史の教科書だけでは知識が足りず高校の教科書とか… Read More »

10日で1冊、31冊目「戦地の図書館」

ようやく読み終えた!「戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊」。 ナチスドイツが焚書をした場面からスタートし、アメリカの図書館が戦地に図書を送り続けたという話。面白いのは、本を読む文化がない人たちがどうやって本を読むことに… Read More »

アジのなめろうとアニキサス

魚屋さんでアジを「なめろう用にして!」とおろしてもらったのですが、アニキサスがいるかもしれないから気をつけてねと言われました。シールにも「自然界の虫が寄生」とのこと。 でもさ、他のコーナーではアジの刺身が売っていて「?」… Read More »

10日で1冊、30冊目。百島 祐貴「ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 (平凡社新書)

記念すべき30冊目は「ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 (平凡社新書)」 血圧計、体温計、聴診器、レントゲン、輸血、ワクチン、麻酔など、それがどのように見つけられ、見つけ、実現させ、今の医療に繋… Read More »

29冊目、小池龍之介「もう怒らない」読了

10日で1冊29冊目。 小池龍之介「もう怒らない」 うーーーーん、途中で投げ出したくなった。27冊目に読んだ「THIS IS JAPAN」と似ていて、なんか読めない。内容は平易だし分かりやすいし、まともな事を書いているの… Read More »

28冊目「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある」

10日で1冊28冊目。なんかタイトルやらしいですが、中身はとても大真面目な本。「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある」 まあでも、よくもわるくもタイトル通り(笑)そして辞書買いっぱなしではなく、… Read More »