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10分くらいの噺

Hey! Mr, Osada!!!!! 〜桂枝雀「White Lion」〜

英語落語をここで1つ。 ・・・と言っても字幕もあるので、ご安心を。でも英語なんて道具だから、伝われ...
古典落語

あれ、なかなかお茶が立たないねえ、そりゃ青きな粉ですから〜立川志の輔「茶の湯」

古典落語「茶の湯」はこれまで色々な落語家がアレンジしてきている定番噺。 抹茶を飲みたいのに、立てて...
10分くらいの噺

歌舞伎役者の軟膏と、怪我をした狸の切ない物語 〜桂米朝「まめだ」

「まめだ」とは豆狸(まめだぬき)のことで、子たぬきのことです。 古典落語のように思えますが、1966年に作られた新作落語。大阪にある道頓堀あたりに伝わっていた話をもとに書き下ろされました。今の道頓堀は何がなんだかですが、昔は商店が連なり、賑やかな街だったんだろうなと想像します。 米朝師匠は「オチのあるれっきとした落とし噺」という通り、途中までは「まめだ」のいたずらに振り回されるのですが、最後の瞬間でオチます。この落差が、とても素敵。
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